TypeIIA Diamond

 Carat  Shape  Color  Clarity  Cut  Fluorescence  Type  Institute  Price (Inc.Tax)
 1.11ct  Round  D  FL  3EX  None  TypeIIA  GIA  ¥Ask
 2.20ct  Round  D  FL  3EX  None  TypeIIA  GIA  ¥Ask
 1.08ct  Pear  D  FL  注1  None  TypeIIA  GIA  ¥ASK
 10.03ct  Pear  D  FL  注1  None  TypeIIA  GIA  ¥ASK

注1:Fancy Shape (Round以外)には、Cut評価はなく、Polish・Symmetryのみの鑑定しかございませんが、 全てExcellentのみを掲載致しております。

ホームページには一部しかお載せ致してない為、ご希望のct・Shape等ございましたらご連絡下さい。

Golconda Diamondをお探しの方は、ご連絡下さい。とても希少ですが、お探し致します。

ダイヤ タイプ2a

上のダイヤモンドは全てGIA鑑定書とGIAのTypeIIA証明書が付いている、天然のTypeIIAです。在庫状況は、随時お尋ねください。

Flawless TypeIIA, フローレス、タイプ2a
30ct D FL 3EX N TypeIIA

タイプ2a ダイヤモンド

全てのダイヤモンドは、4つのType(TypeIA, TypeIB, TypeIIA, TypeIIB)に必ず分類され、ほぼ全てのダイヤモンドが、TypeIというダイヤモンド。その為TypeII(タイプ2)ダイヤモンドは、GIAも希少と認めるダイヤモンド。多くの宝飾関係者は、ダイヤモンドが4つのTypeに分類されることさえ知らない為、TypeIIの存在を知らないというのが一般的です。TypeIIダイヤモンドは、ダイヤモンド全体の2%未満とGIAは発表しています。

 Type  I  II
 A  窒素を多く含み、窒素原子は対あるいは群がって含まれている  並外れて純粋な化学組成を有する珍しい種類のダイヤモンド。ほぼ全て炭素だけでできている
 B  IAより少ない窒素の含有量で、窒素原子は散在している  非常に珍しい種類のダイヤモンドで、ホウ素が一部の炭素原子と置換している

有名なダイヤモンドの多くはTypeIIです。英国王室が持ちロンドン塔に永久展示されているCullinanやKoh-I-Noor、エリザベステイラーが所有していた有名なElizabeth Taylor Diamond、スミソニアン博物館所有のナポレオンのネックレスにつけられている52個のダイヤモンドのうち13個のダイヤモンド、これら全てTypeIIA(タイプ2A)のダイヤモンド。ブルーダイヤで有名なスミソニアン博物館所有のHopeは、TypeIIB(タイプ2B)。

ダイヤモンドの4C(Color, Clarity, Cut, Carat)の中で最も難しいのがClarity。その中で市場最高といわれるのがInternally Flawless(IF)。その為、Clarityに於いてFlawless(FL)というのは、極めて希少。しかしながら、GIAは、Flawlessに関して希少という言葉を使って鑑定しません。そのGIAでさえ、TypeIIに関しては、Type分析証明書の中で"quite rare(非常に希少)"という言葉を使って、TypeIIの証明書を発行しています(参照)。

Flawless TypeIIA, フローレス、タイプ2a
45.46ct D FL 3EX N TypeIIA
セキュリティー上鑑定番号は隠しています

Jewel Fujimakiでは、アントワープ/インド/イスラエル/ニューヨークの取引所・カット業者・Sightholderより取寄せますので D/FL/3EX/TypeIIA/GIAを随時ご用意できます。また多くのカット業者仲間がメディアで発表される大きい原石の購入者であることが多い為、 ご要望のctサイズにカットしご用意させて頂くことも可能です。

また婚約指輪として全国平均の0.2ct - 0.3ct台のTypeIIAもご用意しておりますので、お問い合わせ下さい。 下の画像は全てGIA鑑定書とTypeIIA証明書が付いた0.2ct-0.3ct台のTypeIIAです。

TypeIIB Diamonds

タイプ2b ダイヤモンド

TypeIIB(タイプ2b)は、TypeIIA(タイプ2a)よりさらに希少なダイヤモンドであり、有名なものとしては、スミソニアン博物館所有のHope Diamondや、現在は持主不明のIdol's Eyeがあります。GIAの公式発表によると、TypeIIBは全てのダイヤモンドの0.5%未満しかなく、その多くがブルーダイヤモンドです。全てのブルーダイヤモンドがTypeIIBという訳ではございませんので、ご注意ください。

TypeIIBに関して、GIAはType分析証明書の中で"very rare(極めて希少)"という言葉を使って、TypeIIBの証明書を発行しています。

TypeIIB, タイプ2b
セキュリティ上、TypeIIB証明書のダイヤモンド鑑定番号は、消させて頂いております

TypeIIBに関しては、直ぐにご用意できるものではございません。もしご購入をお考えの場合は、ご予約になります。

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